今回は、ヤマハ XSR155のおすすめハンドルカスタムをご紹介します!
取り付けたのは、ハリケーン製 BMコンチ3型 専用ハンドルです。


XSR155はクラシカルなスタイリングが魅力のモデルですが、純正ハンドルの前傾姿勢が少し気になるという方もいらっしゃると思います。
そんな方におすすめしたいのが今回のカスタム!
ハンドルを交換することで、ライディングポジションが劇的に楽になります!
交換前と交換後の比較写真も交えながらご紹介します。
純正ハンドルより70mm手前に!BMコンチ3型の特徴
今回使用したBMコンチ3型は、XSR155に適合する専用ハンドルです。
純正ハンドルとの違いは以下のとおり。
- ハンドル位置:5mmアップ
- ハンドル位置:70mmバック
- ハンドル幅:80mmダウン
注目したいのは、純正より70mmもハンドルが手前になるという点!
ハンドルまで腕を伸ばす必要が少なくなり、上半身を起こした自然なライディングポジションが取りやすくなります。
さらに、ハンドル幅も80mm狭くなることで、よりコンパクトなポジションになります。
【写真比較】ハンドル交換でポジションはどう変わる?
交換前:純正ハンドル
【交換前の写真を挿入】
純正ハンドルでは、やや前傾気味のライディングポジションになります。
スポーティーな乗車姿勢が魅力ですが、もう少し楽な姿勢で乗りたいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

交換後:BMコンチ3型ハンドル
【交換後の写真を挿入】
いかがでしょうか?
ハンドルが手前に移動することで、上半身を起こした自然な姿勢が取りやすくなりました。
わずか70mmの違いと思われるかもしれませんが、実際のライディングポジションでは大きな変化を感じられます!
特に、腕を伸ばした前傾姿勢が苦手な方にはおすすめです。

BMコンチ3型をおすすめする3つの理由
① ライディングポジションが劇的に楽になる!
最大のメリットは、なんといっても乗車姿勢の改善です。
ハンドルが70mm手前に来ることで、肩や腕に余裕を持たせた姿勢を取りやすくなります。
街乗りはもちろん、ツーリングでも快適性の向上が期待できます。


② 純正ケーブル・ホース類がそのまま使用できる!
BMコンチ3型は、メーカー指定の取り付け条件では純正ケーブル・ホース類をそのまま使用できます。
また、スイッチ穴も加工済み。
大掛かりな変更を必要とせず、ポジション改善を狙えるのも魅力です。
※取り付け時には各部の取り回しや干渉の確認が必要です。別途、適合するサイドキャップが必要になります。


③ XSR155のデザインにも自然にマッチ!
BMコンチ3型はブラック仕上げのシンプルなデザイン。
XSR155のクラシカルなスタイリングにも自然になじみます。
見た目の雰囲気を大きく変えずに、快適性を向上させたい方にもおすすめです。
XSR155のハンドル交換・カスタムはYSP大阪鶴見へ!
今回取り付けたハンドルはこちら。
ハリケーン製 BMコンチ3型 専用ハンドル
- 品番:HB0041B-30
- メーカー希望小売価格:5,060円(税込)
- カラー:ブラック
- XSR155 ABS(2026年モデル)適合
※価格は記事作成時点のメーカー掲載価格です。取り付け工賃・別途必要部品は含まれていません。
商品詳細はハリケーン公式サイトをご確認ください。
まとめ|XSR155の乗車姿勢が気になる方におすすめ!
XSR155の純正ハンドルが少し遠いと感じている方には、今回のBMコンチ3型への交換がおすすめです。
ハンドルを70mm手前に変更することで、乗車姿勢が大きく変わり、XSR155をさらに快適に楽しめます!
これからXSR155の新車購入を検討されている方も、納車に合わせたハンドルカスタムをご相談いただけます。
XSR155の車両購入・カスタムのご相談は、ヤマハ正規ディーラー「YSP大阪鶴見」までお気軽にお問い合わせください!
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