【XSR900】純正サイドプロテクターを組付けしました|立ちゴケ対策+デザイン性アップ

こんにちは、YSP大阪鶘見の板矢です。

今回は現行モデルのXSR900に、ヤマハ純正サイドプロテクターを組付けさせていただきましたので、ご紹介します。

XSR900はネオレトロデザインと最新電子制御を融合した人気モデル。
だからこそ「万が一」に備えながら、スタイルも崩したくないですよね。


■ 純正サイドプロテクターとは?

車体サイド部分に装着するプロテクションパーツで、
万が一の立ちゴケや軽度な接触時にダメージを軽減する役割があります。

エンジンやフレームを直接守るというよりも、
外装ダメージを最小限に抑える“予防パーツ”という位置づけです。


■ 取付作業について

純正品のためフィッティングは当然ながら抜群。
車体デザインとの一体感も高く、後付け感がありません。

取り付けは左右で約1時間前後。
車体バランスを崩さない位置に設計されているため、ハンドリングへの影響もありません。


【おすすめポイント3選】

① 立ちゴケ時のダメージ軽減

バイクの修理で意外と多いのが停車時の立ちゴケ
特にXSR900は装備重量約193kg(※現行モデル)とミドルクラスとしては標準的ですが、
傾いた瞬間の重さは想像以上です。

サイドプロテクターがあることで、

・タンク
・サイドカバー
・エンジンケース

への直接接触を軽減できます。

修理費用を考えると、事前対策として非常に有効です。


② デザインを崩さない“純正クオリティ”

社外品では主張が強すぎるものもありますが、
純正はあくまで「さりげなく」。

XSR900の流れるようなラインを邪魔せず、
ネオレトロな雰囲気をしっかりキープ。

純正アクセサリーならではの安心感です。


③ 取り回し時の安心感が大きい

ガレージ内での移動や、傾斜地での駐車、
ちょっとしたUターンなど、ヒヤッとする場面は意外と多いものです。

サイドプロテクターが装着されていることで、

「もしバランスを崩してもダメージが抑えられる」

という安心感が生まれます。

特に納車直後や、久しぶりに大型バイクへ復帰された方には
精神的な余裕が大きなメリットになります。


まとめ|転ばぬ先のワンポイントカスタム

XSR900は走りもスタイルも楽しめる1台。
だからこそ、万が一のダメージは最小限に抑えたいところです。

純正サイドプロテクターは

✔ 実用性
✔ デザイン性
✔ 安心感

この3点をバランスよく備えたおすすめパーツです。

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