バイクのドライブレコーダーの必要性
近年、バイクにもドライブレコーダー(ドラレコ)の装着を検討するライダーが急増しています。
自動車ではすでに当たり前になりつつあるドラレコですが、バイクにおいてもその必要性は年々高まっています。
当店でも新車のご成約時に「一緒にドラレコを取り付けたい」というお客様が非常に増えてきました。
なぜバイクにドラレコが必要なのか
1. 事故時の証拠確保
バイクは車に比べて車体が小さく、接触事故の際に過失割合を証明しづらいケースがあります。
そんな時、ドラレコ映像は客観的な証拠として非常に有効です。特に後方カメラ付きモデルであれば、後続車との接触や追突の状況も記録できます。
2. あおり運転や危険運転対策
ニュースでも頻繁に取り上げられる「あおり運転」ですが、バイクは無防備な分、リスクが大きい乗り物です。
ドラレコは記録するだけでなく、「録画中ステッカー」やカメラの存在が抑止効果としても役立ちます。
3. ツーリングの記録としても活用
事故やトラブル対策だけでなく、ツーリングの思い出を高画質で残すこともできます。
お気に入りの景色や走行ルートを記録してSNSにアップするライダーも増えています。
バイク用ドラレコの選び方
- 前後2カメラタイプ:前方・後方を同時記録でき、事故証拠力が高い
- 防水・防塵性能:雨天走行や洗車時でも安心
- 耐振動設計:バイク特有の振動にも強い構造
- 夜間撮影性能:暗い道路でもナンバーを認識できる性能
当店での取り付けサービス
当店では、各社外モデルのドラレコを取り扱っております。
配線処理やカメラ位置調整など、ヤマハ専門店ならではのノウハウを持った整備士が施工いたします。
新車納車時はもちろん、今現在お乗りのバイクへの取り付けにも対応可能です。
工賃・価格例
| 商品名 | 価格(税込) | 取り付け工賃(税込) |
|---|---|---|
| ミツバ製EDR-21α | 39,380円 | 18,700円 |
| デイトナ製M802WD | 40,700円 | 18,700円 |
| TANAX製AIO-5Lite | 88,000円 | 22,000円 |
まとめ
バイクにドラレコを付けることは、「もしもの時の備え」だけでなく、日々の安心感や楽しみの幅を広げてくれます。
ツーリングをメインに楽しまれるお客様にもご好評ですが、
最近では通勤などをメインに使われる125ccのスクーターにも組付け依頼を多く頂いております。
まだ装着していない方は、この機会にぜひご検討ください。
▶ ドライブレコーダーの在庫状況や取り付け予約は、当店までお気軽にお問い合わせください!
※価格は2025年8月現在のものです。予告なく変更となる場合があります。