こんにちは。
YSP大阪鶴見の板矢です。
最近のヤマハのバイクは電子制御化が進み、車両に異常があるとメーターにエラーコードが表示されたり、エンジン警告灯が点灯するようになっています。
「急に警告灯がついたけど大丈夫?」
「エラーコードは消せるの?」
というご相談をいただくことが増えてきました。
今回は実際の整備作業を例に、
ヤマハ車のエラーコード診断と消去作業についてご紹介します。

ちなみにこちらの写真は、僕の通勤シグナス号の写真です。。。
結論から言いますと電圧低下で色々とセンサー類に異常が検出されておりました。
バッテリーを交換して無事修理完了。
エラーコードとは?
ヤマハのFI車(インジェクション車)には、
ECU(コンピューター)が車両の状態を常に監視しています。
異常が発生すると、
・エンジン警告灯点灯
・メーターにエラーコード表示
・セーフモード作動
などの症状が出ます。
エラーは大きく分けて
- センサー異常
- 電圧異常
- アクチュエーター異常
- 一時的な通信エラー
などがあります。
診断機を使用してエラー確認
YSPではヤマハ専用の診断機を使用して
車両のECUに記録されたエラーを読み取ります。
この診断機を接続することで
・現在発生しているエラー
・過去に発生したエラー履歴
・各センサーの状態
などを確認することができます。
原因を確認してからエラー消去
重要なのは
エラーは消すだけでは意味がない
という点です。
例えば
- バッテリー電圧低下
- センサーの接触不良
- 一時的な電圧異常
などでエラーが残ることがあります。
そのためYSPでは
- エラー内容確認
- 実際の車両状態確認
- 必要があれば修理
- エラー消去
という流れで作業を行います。
エラーを消去して作業完了
原因が解消されていれば
診断機からECUのエラーコードを消去します。
その後
・エンジン始動
・警告灯確認
・試乗チェック
を行い問題がないことを確認します。
警告灯が点灯した場合は早めの点検を
警告灯は車両からの重要なサインです。
そのまま乗り続けると
- エンジン不調
- 燃費悪化
- 部品破損
につながる可能性もあります。
「一瞬だけ点灯した」
「エラー表示が出た」
という場合でも、ECUに履歴が残っている場合があります。
気になる症状があれば
YSP大阪鶴見までお気軽にご相談ください。
ヤマハバイクの点検・診断はYSP大阪鶴見へ
YSPでは
- ヤマハ専用診断機
- ヤマハ専門メカニック
- 最新モデル対応
で点検を行っています。
ヤマハバイクの
・警告灯点灯
・エラーコード表示
・エンジン不調
などお気軽にご相談ください。
皆さまのご来店をお待ちしております。
YSP大阪鶴見
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