ヤマハバイクのエラーコードを診断・消去|警告灯が点いたときの対処方法

こんにちは。
YSP大阪鶴見の板矢です。

最近のヤマハのバイクは電子制御化が進み、車両に異常があるとメーターにエラーコードが表示されたり、エンジン警告灯が点灯するようになっています。

「急に警告灯がついたけど大丈夫?」
「エラーコードは消せるの?」

というご相談をいただくことが増えてきました。

今回は実際の整備作業を例に、
ヤマハ車のエラーコード診断と消去作業についてご紹介します。

ちなみにこちらの写真は、僕の通勤シグナス号の写真です。。。

結論から言いますと電圧低下で色々とセンサー類に異常が検出されておりました。

バッテリーを交換して無事修理完了。


エラーコードとは?

ヤマハのFI車(インジェクション車)には、
ECU(コンピューター)が車両の状態を常に監視しています。

異常が発生すると、

・エンジン警告灯点灯
・メーターにエラーコード表示
・セーフモード作動

などの症状が出ます。

エラーは大きく分けて

  1. センサー異常
  2. 電圧異常
  3. アクチュエーター異常
  4. 一時的な通信エラー

などがあります。


診断機を使用してエラー確認

YSPではヤマハ専用の診断機を使用して
車両のECUに記録されたエラーを読み取ります。

この診断機を接続することで

・現在発生しているエラー
・過去に発生したエラー履歴
・各センサーの状態

などを確認することができます。


原因を確認してからエラー消去

重要なのは

エラーは消すだけでは意味がない

という点です。

例えば

  1. バッテリー電圧低下
  2. センサーの接触不良
  3. 一時的な電圧異常

などでエラーが残ることがあります。

そのためYSPでは

  1. エラー内容確認
  2. 実際の車両状態確認
  3. 必要があれば修理
  4. エラー消去

という流れで作業を行います。


エラーを消去して作業完了

原因が解消されていれば
診断機からECUのエラーコードを消去します。

その後

・エンジン始動
・警告灯確認
・試乗チェック

を行い問題がないことを確認します。


警告灯が点灯した場合は早めの点検を

警告灯は車両からの重要なサインです。

そのまま乗り続けると

  1. エンジン不調
  2. 燃費悪化
  3. 部品破損

につながる可能性もあります。

「一瞬だけ点灯した」
「エラー表示が出た」

という場合でも、ECUに履歴が残っている場合があります。

気になる症状があれば
YSP大阪鶴見までお気軽にご相談ください。


ヤマハバイクの点検・診断はYSP大阪鶴見へ

YSPでは

  1. ヤマハ専用診断機
  2. ヤマハ専門メカニック
  3. 最新モデル対応

で点検を行っています。

ヤマハバイクの

・警告灯点灯
・エラーコード表示
・エンジン不調

などお気軽にご相談ください。

皆さまのご来店をお待ちしております。

YSP大阪鶴見

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